ロゴマークに込められた意味

新たなちえのわ福祉会のロゴは、職員が元気にハツラツと働く姿リハビリ訓練する利用者が明るく前向きに生きる姿を願い、両者の幸せをデザインしました。
また、頭の上に描かれている3本の曲線は夢を描く虹をイメージしています。
3本の曲線は虹を表し、赤色がご利用者とご家族、黄色は働く職員とその家族、そして緑色がちえのわ福祉会、この三者が事業を通じて共に幸せになることを願うロゴです。

経営理念

『全従業員の物心両面の幸福を追求するとともに、より良い福祉サービスを創意工夫して、人類と社会福祉の向上に貢献する』

当社では、働く職員みんなが介護という仕事を通じて、幸せになることを第一に掲げています。当社で働くことによって幸せを感じられる、あるいは、永年、働いて本当に良かったと思っていただける会社にすることが目的です。
ですから、経営者と全職員は物心両面の幸せを共に目指すパートナー(同志)としています。働く職員が幸せを感じることができればこそ、日々の仕事にも集中し、一生懸命に目配り気配りの利いた介護をしてくれます。利用者様の笑顔や喜びが、介護する側のやりがいであり、喜び・醍醐味と言えます。 また、ご家族様や担当マネージャー、地域社会が喜んでいただけることや、事業に創意工夫を重ねることが、法人を成長発展させ、世のため人のために大きく貢献できるのです。

~介護方針~

『高齢者が元気になり、喜ぶ介護を通じて、共に免疫力を高めよう!』

13年前の創業により、経営者が小規模でやりがいのある介護がしたいと願って、この介護方針を職員に訴えて活動してきました。それは、高齢者を主体とした、考え方、「介護とは何か?」「自分たちがなぜ、介護をしたいのか?」「職員自身が最もやりがいを感じれるのは何か?」を突き詰めて考えると、高齢者の喜びや笑顔が職員の一番の「やりがい」を感じれる瞬間です。そのことを一番大事に運営し、今日もぶれることなく変わりません。初心忘れるべからずで今も朝礼で職員と唱和し、肝に銘じております。
要介護状態になったご利用者が、生きる意欲もしぼみかける中で、きらくの郷の生活は割と自由で楽しい生活ができる、きらくの郷で生活して良かったと思っていただけるような介護をしようと活動しています。高齢者の生きようとする免疫力を高め、もっと楽しませようと職員のやりがいやモチベーションも上がり、ひいては職員の免疫力も上がっていくという相乗効果を図っています。